ABNA24 : ハティーブザーデ報道官は2日火曜、「韓国政府の要請および、司法規範にそったイラン司法府の配慮により、ペルシャ湾での環境汚染の罪でわが国に拿捕されていた韓国船舶の乗組員らが、イランの人道的な計らいとしてわが国からの出国許可を得た」と述べています。
また同時に、「問題の船舶およびその船長の違反行為に対する司法調査は、法律の枠内で継続されている」としました。
さらに、アラーグチー・イラン外務次官と、チェ・ジョンゴン韓国第1次官が電話会談を行ったことを明らかにし、「この会談では、韓国にあるイランの外貨資産をできるだけ早く凍結解除することが強調された」と語っています。
ハティーブザーデ報道官によりますと、双方はこれらの資産を使えるようにするための効果的なメカニズムについて話し合い、韓国側は、一刻も早いこれらの資産への制限の撤廃に向けた自国側の意向と最大限の努力を強調したということです。
342/